2013年7月5日金曜日

ローカル電車と饂飩の旅

7月1日の月曜日、琴電乗りつぶしとうどんを食べに高松へ行って来ました。

最初にJR高松駅に程近い琴電の高松築港駅で1日乗車券(1200円)を購入

高松築港から高松城のお堀沿いに少し歩いて写真撮影

ここでは琴平線長尾線を走る列車を見ることができます。
両線の列車が立て続けに高松築港を発着しているので見ていて飽きません。

元京急700形元京王5000系の譲渡車を見ることが出来ました。

撮影の後、近くの片原町から電車に乗る前に見かけたうどん屋さんで最初のうどん
「ゴッドハンド」という屋号の店で冷やしうどんを注文
すると氷が沢山載ったうどんが出て来てちょっと面食らいました(笑)
うどんに大変コシがあって美味しかったです。

片原町の構内踏切から瓦町方を見る。
線路がまるで瓦町の天満屋に吸い込まれているかのようです。

瓦町から志度線に乗り換え
志度線では名古屋市営地下鉄からの譲渡車が走っています。

途中、源氏と平家が争った屋島の戦いで有名な屋島の最寄り駅、琴電屋島で下車
駅からは屋島の斜面に2005年まで運行していた屋島ケーブルの線路を見ることが出来ます。

駅からほど近い「わら家」というお店で釜揚げうどんをいただく

うどんを食べ駅にもどって再度乗車

今度は先頭化改造された平面顔の車両で終点志度を目指します。

終点の琴電志度に到着。
昔ながらの小さい駅舎に琴電のコーポレートカラーが施されています。

志度駅近くの岸壁から瀬戸内海と屋島を望む

折り返しに乗った車両には琴電のキャラクター「ことちゃん」による、
平家物語「扇の的」エピソードのイラストが

同じ列車の先頭に改造され通路が塞がれた車両が連結されていました。
先頭車に乗ってみると向こうに運転席が見えるので追突されてる様にも見えます(^_^;)

瓦町で今度は長尾線に乗り換え、終点の長尾
これで琴電完乗となりました。(琴平線は以前乗車済み)
レトロな駅舎と昭和チックなプレートが迎えてくれました。

帰りは1300形(元京急1000形)に乗車

これと同じ車両は元の京急で何度も乗車したことがあるので非常に感慨深いです。

最後のうどんは長尾線花園駅近くにある「うどん バカ一代」というお店にて
こちらのオススメ「釜バターうどん」をいただきました。
バターと生卵がうどんに絶妙にマッチして美味!


今度は琴電秘蔵のレトロ電車にも乗ってみたいなと思いつつ高速バスで帰阪しました。

2013年6月19日水曜日

水田地帯を行く橙帯の気動車

先週の土曜日は久しぶりの雨に見舞われ、一転翌日の日曜は晴天に恵まれたので
名古屋近郊の非電化路線、武豊線へ行って来ました。
(写真は全て尾張森岡-緒川間で撮影)

武豊線と言えば2010年に導入されたキハ25
日中は専らこのキハ25が大府~武豊間を往復しています。

今回の目当ては武豊線の貨物列車
東浦駅から乗り入れてくる衣浦臨海鉄道の石炭灰(フライアッシュ)輸送列車です。

この列車はこの後一旦稲沢を経て三岐鉄道東藤原駅まで向かい、
石炭灰は隣接するセメント工場でセメント原料として利用されます。

夕方になると名古屋から直通の区間快速武豊まで乗り入れてきます。

区間快速には快速みえと同じキハ75が4連で充当されます。

武豊で折り返し、名古屋行きとして戻って来ました。

LEDが切れまくってますが(-_-;)
一部区間快速にはキハ25の4連も充当されています。

始終こんな場所で撮影してました。
広がる水田と鉄塔の組み合わせに何故か和みました。

2013年6月7日金曜日

気まぐれに常陸の国へ

6月3日、仕事終わりにOCATから南海の高速バスに飛び乗り一路東京へ
翌日新宿駅東口でバスを降り山手から常磐線への流れる。

常磐線我孫子駅で弥生軒唐揚げそばをいただく
朝に食べるのは初めてだったため1個にしたが、ちょっと大きめのが出てき焦るw

取手駅にて。15両の停止目標とE231の組み合わせで関東に来てることを実感

同じく取手駅にて。この駅から分岐している関東鉄道
ホームにレトロなツートンカラーの気動車(キハ310形)が停まっていました。

E531系で常磐線を更に北上。田んぼに囲まれた高浜駅にて

6年ぶりの水戸

水戸でお馴染みの御一行様

常磐線いわき行きの415系
この先の区間も今後何とかして乗りに行きたいと思います。

ホームにフレッシュひたち埋まってたw(駅売店です)

水戸から鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗車
日本車両製の気動車で運転席の大きめな窓が目を引く。

車体には東日本大震災からの復旧をアピールするマークが貼り付けられています。

水戸を出て延々と広がる水田の上を進む

田園地帯に伸びる鹿島臨海鉄道の高架線
伊勢鉄道の風景に似てる気がします。

大阪から12時間近くかけて大洗に到着!

大洗駅には鹿島臨海鉄道の本社や車両基地も設置されています。

今時大阪からわざわざ大洗に行く理由は一つしか無いわけで
途中下車して大洗町を4時間ほどブラブラ歩きまわって来ました。


大洗駅から帰る際には運良くラッピング車両とも出会えました。

帰りは大洗鹿島線を乗り潰すべく、あえて鹿島神宮行きに乗車

「ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ」
読み仮名では日本一長い駅名らしい

終点の鹿島神宮駅に到着

鹿島臨海鉄道の路線は一つ手前の鹿島サッカースタジアムまでで
鹿島神宮JR東日本鹿島線の所属

ここから鹿島線の佐原行き209系に乗り換え、その後秋葉に寄って新幹線で帰阪しました。