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2015年3月16日月曜日

平和都市の2つの象徴

海田市でJRを撮影した後は広島市内で広島電鉄の撮影

撮影の前に原爆ドームにも訪れてきました。
ちょうど大規模な修復作業の真っ最中。

原爆ドームのすぐ側に掛かる相生橋で撮影を開始した所、
被爆電車の650形がやって来ました。

老朽化のため、近年営業運転の機会は減ってきているようで
この日は一般列車ではなく貸切として目にすることが出来ました。

70年前の悲劇から活気溢れる街に復興した広島を今なお走り続ける被爆電車

これからも被爆の生き証人として末永く走りつづけてもらいたいものです。

被爆電車に続いてやって来たのは大阪市電からの転籍車の900形

そして京都市電出身の1900形もやって来ました。

1900形は車両ごとに京都の地名に因んだ愛称板を掲出しているのが特徴です。

1958年(昭和33年)製、広電生え抜きの350形

一方こちらは2013年に運転を開始した1000形
1001広電100周年の記念塗装で「PICCOLO」という愛称が付けられています。

鋭いライト形状が特徴の3950形が並びました。

繁華街の銀山町周辺だと電車もさることながらバスの往来も非常に多い

横ストライプの広電バスとともに紅白塗装の広島バスも入り乱れて走っています。

最後に超低床連接車の5100形を撮影
今回は時間の都合で中心街のみでしたが、
次回はこの車両で宮島や宇品へも行ってみたいものです。

この後、山陽新幹線のぞみ136号で帰阪し「松山・広島割引きっぷ」の旅を終えました。

2011年5月7日土曜日

福岡の旅~広島乗り換え編~

世間がGWと言うことで私も5月4日の夜から5月6日にかけて九州・福岡の方へ出かけておりました。旅の内容としては周遊きっぷの福岡ゾーンを使って福岡県内をJRを使って巡るものでしたが、その間で実に700枚弱の写真を撮ったので、今回から何回かに分けて紹介していきます。
広島駅新幹線口に到着した山陽ドリーム広島号
今回の旅行は4日夜に大阪から広島行きの夜行バスに乗り、5日朝に広島から新幹線で九州に入る行程としたため、最初の記事では広島駅の模様を紹介します。

広島駅に掲げられた新幹線の広告。九州新幹線との直通で広島と南九州がグッと近づいた間があります。また、地下道をくぐって広電も見に行きましたが、早朝6時ともあってまだ新しい連接車などは見あたりませんでした。

 広島の103系と105系どちらも関西とは異なる塗装である意味新鮮に写ります。


ただ、例の単色化塗装も順次行われており、黄色い105系と朱色に塗られたキハ47が見れました。キハ47は首都圏色と似た色合いなのでしっくりしますが、105系はまだ見慣れない感じがします。

広島の在来線ホームを去る間際、広島色の115系がやって来ました。単色化が進む前にこうした塗装の車両も出来るだけ記録しておかねばなりませんね。

そして、広島駅7時23分発みずほ601号に乗り込み、いよいよ九州へと入ります。