行楽日和だった昭和の日は南の方へ撮影に出掛けていました。
昭和の日ということで最初は阪和線長滝付近にて103系狙いで撮影
更に少し新家寄りの場所で転落防止幌付きの223系0番台も撮影
高運転台の103系もやって来ました。(クハ103-829)
すっかり阪和線の主役として定着した225系5000番台
今年中には阪和線で100番台も営業運転を始める予定です。
こちらは40N更新を受けた高運転台のクハ103-837
編成ごとに細かな違いがあるのが阪和線103系の醍醐味です。
ところ変わってこちらは紀勢本線の岩代付近
遠くの海岸沿いを287系「くろしお」がこちらに向かって進んでいます。
GWの繁忙に合わせて9両編成になった「くろしお」9号です。
同じ地点の反対側から紀州南部ロイヤルホテルと新顔の289系「くろしお」
南紀の海岸沿いを進む289系
太平洋側でこの顔を見るとまだまだ違和感を感じます。
南部方向から2両の113系2000番台がやって来ました。
日根野所属の113系4両編成が撤退した後も活躍を続ける113系2編成の内の1編成です。
大海原広がる雄大な景色の中を今日も青い電車が黙々とローカル運用をこなしています。