2013年3月24日日曜日

東線開業5周年+貨物

 地元を走るJR線(おおさか東線)が開業5周年との事なのでぷらぷら撮影して来ました。

 201系には記念のヘッドマークが取り付けられてました。

 放出駅に進入するEF81 726牽引の4071レ

場所をJR俊徳道に移してEF200-5を撮影

そして今回の改正で百済貨物ターミナルまで乗り入れ始めたEF65

 後続の列車を乗り継いで平野駅に行くと先ほど撮影したEF65が入れ替えしてました。

中継信号機多すぎ(笑) 

天王寺の北側に降りてみたので駅舎とハルカスを絡めて撮影
今まで阪堺側でしかハルカスは撮らなかったので意外に新鮮なアングル

天王寺→日本橋を徒歩移動中に撮った赤バスポンチョ
この姿は今月末で見納めです。

2013年3月22日金曜日

台湾の鉄道風景

今回は小ネタ的に台湾で撮影した鉄道にまつわるスナップを紹介

台鉄局の駅構内でよく見かけた踏切における緊急事態の対処方法の案内

写真が太魯閣自強号TEMU1000になっているのは、
恐らく昨年1月の踏切事故に起因しているものと思われます。

台中駅の線路通行禁止の標識
中国語、英語以外にもタイ語などの表記もあります。

新烏日駅にある昔の台鉄局の駅をイメージした展示ブース

展示ブースにあったレトロなデザインのポスター
民国84年は西暦に直すと1995年でデザインの割に最近です。鉄道の安全性をアピールする内容から考えて同じデザインを毎年使いまわしているものと思われます。

台湾高鐵台中駅の駅弁売り場
台湾でも駅弁は人気が高く、食事時にはこうして行列もよくみられます。

こちらは高鐵左營駅の駅弁売り場
鉄道グッズも併せて販売しているようです。

看板にはカタカナで日本語表記も

今回食べたのは「八角排骨便當」で値段はNT$80で日本円で約250円程度
ご飯の上に載っかった豚のスペアリブが美味です!

台北駅に到着した直後の莒光号

乗客の乗降が終わると車掌が扉を閉めて回ります。
日本では扉はほとんど自動化されているので新鮮な光景です。
主要駅では車掌や駅員が閉めて回りますが、それでは手が回らず開けっ放しの状態で走行する姿も見かけました。それもそれで古き良き時代を感じられます。

莒光号の車内の様子
こうして日常的に客車列車に揺られられるのも台湾旅行の醍醐味です。

2013年3月13日水曜日

港町の鉄道公園

 3月5日の夕方、場所は打って変わって南の地高雄。
台湾の港町高雄にある「打狗鐡道故事館」を訪れました。

 打狗鐡道故事館は2008年に廃止となった高雄港駅を跡地を利用して2010年にオープンした比較的新しい鉄道博物館です。昔の貨物ヤードを利用した開放的な屋外展示が特徴です。


DT609蒸気機関車
日本の9600形蒸気機関車と同じモデルです。

CT259蒸気機関車
日本のC55形と同形機

 車掌室付き貨車
戦後台湾での製造ですが、国鉄の有蓋緩急車(ワフ)によく似ています。

かつて莒光号に連結されていた電源荷物車

 戦後日本製の旧型客車
今でも同形車が営業運転に入っていますが、
冷房が付いていないため台湾南部の枋寮~台東を結ぶ1往復のみに運用が減っています。

建物内には営業当時の備品が展示されています。
駅長室には中華民国らしく孫文の肖像画がかかっています。

 歴史を偲ばせる制帽や腕章の展示も

かつての高雄港駅の俯瞰 

現在貨物ヤードは芝生になり遊歩道が設置されています。 

 貨車を利用したこんなアートも

ヤード東側には様々なモニュメントが 

腕木信号機も保存されていました。 

 旧高雄港駅から港沿岸に伸びる貨物線は
現在サイクリングロードに整備され自由に歩くことができます。

サイクリングロードではかつての踏切が港へのゲートとして再利用され、
隣接する倉庫街は「駁二芸術特区」としてアートの発信拠点となっています。
訪れた際もPVの撮影が行われていました。