2013年1月21日月曜日

橙帯の電車と白銀の世界

一夜明けて1月14日の下部温泉。昨日と打って変わって一面銀世界!

下部温泉駅の路上まで白く覆われています。

構内ももちろん真っ白

乗車する富士行きの電車も雪を付けて到着。

雪は途中、身延付近で雨に変わり終点の富士で東海道本線に乗り換え。

富士で見かけた国鉄コンテナと国鉄コンテナ色をしたJRFコンテナw

富士→沼津は211系に乗車

沼津からは御殿場線に乗り換えます。

御殿場で途中下車。

そして再びこの雪である。しかも粒が大きく見る見るうちに周りが白くなっていく。

駅前もこんな感じ。タクシーが通った跡もすぐ白くなります。

見るからに寒々しいですが、当日は少し風がありかなり寒かったです(>_<)

この時点で都内でかなりの降雪があり、特急あさぎりが取り消しになっていました。

大雪のなか、沼津に向けて出て行く313系

構内に留置されてる313系は雪化粧してまるで冷凍されてるかのよう。

国府津から到着した電車も前面が白くなっています。

この雪の中でも保線作業に従事する方々。頭が下がります。

雪降る中現れた国府津行きに乗車。

そして、御殿場線終点の国府津に到着。
隣の横浜方面から来たE231も雪を載せてきていました。

2013年1月20日日曜日

甲斐路を走る横須賀色

前回の記事の続き。岡谷から列車を乗り継いで甲府の一つ手前の竜王までやって来ました。

駅舎は2008年に建て替えられた安藤忠雄氏設計の斬新な橋上駅舎です。

駅の北側にはJR貨物の留置線が広がっています。

あと、駅前から富士山が望めます。

ここには東京の豊田車両センター所属のスカ色の115系がやってきます。

千葉地区から113系が引退した今では貴重な鋼製車体のスカ色です。

この115系も長野車と同様、次第に211系への置き換えが始まるものと思われます。

新日本石油の甲府油槽所を併設した貨物ヤード

横浜の根岸からこのタキ1000によって内陸の山梨まで石油製品が送り届けられています。

入替用スイッチャーなら日通所有車をよく見かけますが、ここではJR貨物所有のようです。


竜王から再び115系に揺られます。

そして甲府到着。

ここで中央本線とはお別れ

中央本線ホームの先にある身延線に乗り換えます。

313系のワンマンで宿泊地の下部温泉を目指します。

2013年1月16日水曜日

多彩な顔が揃う塩尻駅

連休を利用して長野から山梨、静岡方面を巡ってきました。
今回記事にしたのは途中で訪れた中央本線の塩尻駅の模様。この駅はJR東日本とJR東海それぞれの車両が乗り入れており、様々な組み合わせの並びが展開されます。

 
塩尻の駅名標。
中央東線、中央西線、辰野支線、篠ノ井線の分岐点にあたることから次駅が4つもあります。

塩尻駅の名物クモハ123-1「ミニエコー」。塩尻⇔辰野の区間輸送専用の車両です。 


元々は荷物電車のクモニ143系から改造されて出来たため、
車両内外には改造時期を示す銘板が幾つも付けらています。

 2扉車なので車内のロングシートはこんなのも長い


 特急あずさの出発を待つ115系長野色

 あずさの出発に続いて篠ノ井線松本方面へ向かう115系

中央西線に入る313系木曽福島行きとの並び 

実はミニエコーと115系は両方共に置き換えが決定しており、
ミニエコーについては今年の3月で姿を消すことになっています。

 塩尻からミニエコーに乗り、辰野で313系岡谷行きに乗り換える際の一枚

 おまけで岡谷駅で見つけた琺瑯看板。
JR東管内の中央線系統の駅では今でもこういった看板を各地で見ることができます。