2011年1月30日日曜日

甲種&名古屋の専用貨物

前回前々回と2回に渡って1月23日、24日に名古屋に行って来た話題をブログに書いてますが、今回がその最終回となります。

1月24日(月曜日)この日は美濃赤坂から来る石灰石の輸送列車や東海道線の貨物を撮ろうと、熱田に向かいました。熱田に向かう際、平日にもかかわらず沿線の撮影スポットにはどこも3~5人のギャラリーが居て、やけに多いなと思っていたら予想外の列車がやってきました。

やってきたのは川崎重工から日本車輌に搬入される小田急3000形の中間車の甲種輸送でした。日本車輌への搬入の都合からか本線上にもかかわらずDE10 1512の牽引でした。

甲種が行った後は半分以上の撮影者は帰ってしまい、気分を改めて貨物の撮影開始。まずは東海道線をEF64牽引で運転される1550レ(稲沢→大府:EF64 1042)。

続いて石灰石列車5780レ(美濃赤坂→笠寺:EF66 35)。ホキ9500を連ねて矢作工業乙女坂事業所から新日鐵名古屋製鉄所まで石灰石を輸送する列車です。

12時近くなってきたので中央線の鶴舞に移動。右は特急ワイドビューしなの11号長野行き。

鶴舞でのお目当てはこの670レ(春日井→稲沢:EF65 1090)。ワムとEF65の組み合わせがイイ感じです。670レを撮った後、東海道線の清洲に移動して、同じワム貨物の3460レ(稲沢→越谷タ:EF210 154)も撮影。

しばらく清洲に滞在して引き続き貨物を中心に撮影。その中で臨時石灰石列車8784レ(美濃赤坂→笠寺:EF66 122)がひだと一緒にやってくるシーンが撮れましたが、圧倒的なスピードの差からこの後見事にひだ被られてしまいました。

最後に1050レ(福岡タ→東京タ:EF210-6)を撮影。コキの先頭に鉄道コンテナ50周年記念の緑コンテナを積んでます。
今回は、石灰石やワムといった名古屋ならではの専用貨物が撮れましたが、タキに関しては時間が合わず1枚も撮ることが出来ませんでした。次回はタキ狙いで名古屋に行きたいと思う次第です~。

2011年1月27日木曜日

名古屋の吊り掛け電車と再会

1月23日(日曜日)セントレアに行った後、栄町に移動し、名鉄瀬戸線に乗ってみることに・・・名鉄瀬戸線は今でも吊り掛け駆動の車両(6750系)が活躍している路線です。吊り掛け駆動は路面電車ではまだよく見られる方式ですが、大型の鉄道車両ではほとんどなくなり、瀬戸線の6750系も4000系の増備で残り2編成だけという貴重な存在になっています。
夕方、栄町の瀬戸線乗り場に行ってみると、運良く6750系が17時30分発の普通|尾張瀬戸行きとして丁度発車待ちをしているところでした。約1年3ヶ月ぶりの再会です。

発車前に6750系の見どころを見物。6750系は4両編成のうち、2両目と3両目に中間運転台が設置されていて、中にはカバーで覆われることなく、マスコンやブレーキといった設備を見ることができます。ブレーキから幾つも伸びる管がそれが自動空気ブレーキであることをアピールしてるかのように思えます。

大曽根を出る6750系 2009年10月10日撮影
今回は時間の都合で栄町→大曽根の僅かな区間しか乗れませんでしたが、久々に大音量の吊り掛けサウンドを体感することが出来ました。次に瀬戸線を訪れる時は6750系が残っているかは分かりませんが、1日でも長く走り続けて欲しいものです。

2011年1月25日火曜日

セントレア ウォッチング

1月23日、24日にかけてまたふらっと名古屋に行って来ました。その中で、今回1年半ぶりにセントレア(中部国際空港)に行ってみたのでその模様を紹介します。

空港へは名鉄ではなく津から津エアポートラインが運航する高速船で行ってみました。津から40分、揺れもなくスムーズに空港に着くことが出来ました。そして空港のショッピングゾーンでは巨大フーさんがお出迎えw

中京工業地帯(四日市?)をバックに飛び立つタイ航空645便
(HS-TEO:A330-300)

シンガポール航空671便
(9V-STJ:A330-300)

ルフトハンザ737便(D-AIGH:A340-300)
長距離機でも双発機が全盛の中、貴重な4発機

男前のパイロットがオレンジのオーバーを着てタラップをおりる。
フィンランド航空80便(OH-LTM:A330-300)

中国南方航空のMD-90が降りてきました。
MD-90は日本航空の物しか見たこと無かったので新鮮に見えました。

 おまけ:展望デッキで警備員さんが使用していたセグウェイと新設されたスカイマークのチェックインカウンターです。スカイマークは2月1日からセントレアへの就航を予定していて、低迷が続く空港の起爆剤となることが期待されています。