2015年5月2日土曜日

夕刻の琵琶東岸

東海道本線の近江長岡付近で撮影後、北陸本線河毛駅付近に移動してきました。

河毛駅越しに米原方面を望む。線路がまっすぐに伸びています。

河毛駅の南側には片持ち式の架線柱が並ぶ

河毛駅南側で播州赤穂行きの新快速を撮影。この辺りは4両が基本です。

河毛駅から少し離れた田園地帯で金沢へ向かう3095レを撮影(EF510-11[富])

直後に通過した「しらさぎ」12号名古屋行き。9両での運転でした。

河毛~高月間の橋梁に移動してきました。
勾配直後の地点ですが、「しらさぎ」11号がかなりの速さで通過していきました。

同じ地点の逆方向でちょうど223系の離合シーンが見られました。

JR東日本からJR貨物に移籍したEF510-502[富]牽引の札幌行き3099レ

3099レに続いてゆっくりとやって来たのはEF81 719[冨]牽引の4071レ

反射板ではなく点灯式の尾灯が付くのは北国に向かう列車ならでは

日没直前に高月~木ノ本間の直線で最後の撮影。
次回訪れる際はこの辺りで更にじっくりと撮影してみたいです。

2015年4月25日土曜日

春の伊吹山麓②

前回の記事から場所を柏原~近江長岡間に移して撮影続行

清滝踏切に到着すると、早速681系特急「しらさぎ」8号がやって来ました。

振り返って貫通型先頭車も撮影

米原行き普通列車(3221F)の311系

EF210-102[岡]牽引で一路東京を目指す1054レ

313系0番台の普通大垣行(3220F)

宇都宮へ向かう2062レはEF210-171[新]牽引

2062レに搭載されていたブリヂストン物流の31ftコンテナ(U54A-30080)

313系300番台5300番台の重連編成(3223F)

102号機に続いてEF210-103[吹]が5074レを牽引して通過

最後の貨物は1058レ、EF210-125[新]を先頭に越谷へ向かいます。

先ほど米原で折り返してきた311系の幌付き先頭車を撮影

撮影地付近の道路端で山林の合間にサクラが咲いていました。

2015年4月22日水曜日

春の伊吹山麓①

春の陽気に誘われて久々にJR東海エリア東海道本線へ撮影に出かけてみました。
まずは伊吹山の麓、近江長岡~醒ヶ井間で撮影開始

手始めに313系300番台5000番台が繋がった特別快速米原行き(5111F)を撮影

逆方向の新快速豊橋行き(5324F)も先の特別快速と同じ組み合わせの8両編成

サイドビューも撮ってみました。

今回のお目当ての一つは特急「しらさぎ」
今春のダイヤ改正より車両が683系から元「はくたか」用の681系・683系に変更されています。

「しらさぎ」塗色を纏った681系の非貫通先頭車
今まで有りそうで無かった新鮮な組み合わせです。

大垣~米原間の普通運用で311系がやって来ました。
個人的には313系よりも好みな車両

少し影が入ってしまいましたが、サイドビューも撮影

EF66 122[吹]を先頭にした5071レ
この区間の主役といえばやはり長大編成の貨物列車

コンテナを満載したEF210 15[岡]の牽引の5085レ

5087レでやって来たのはEF65 2097[新]でした。

長大編成の貨物が次々と通過する中、単機のEF64が登場

8865レとしてやって来た国鉄色のEF64 1012[愛]

本線上で機関車のテールランプが見れるのも単機運転ならでは

上りの1050レを振り返る形で撮影してみました。視界いっぱいに列車の編成が広がります。