2012年2月15日水曜日

台湾に行ってきました(その1)

 2月5日~8日にかけて台湾に行って参りました。実はこれが初めての海外旅行で何から何まで初めてづくしでした。もちろんパスポートはこの旅行のために用意しましたし、海外の航空会社も初めて、ジャンボに乗るのもこれが初めてでした。

関空から台湾の桃園国際空港まではチャイナエアラインのCI157便を利用、機体はB747-400(B-18206)でSKYTEAM塗装のジャンボでした。
搭乗時間までは関空では普段見ることが出来ない角度から飛行機を撮影。

チャイナエアラインの機内食。機内食が出るのも初めて♪

 いざ台湾に到着。ここからは台北市内の風景を紹介します。
まずバスですが、一部に本格的なバス専用レーンが設けられていて名古屋市の基幹バスのように道路中央部がバスレーンとなっていました。
そしてバスの中に「三重客運」という何処かに似たバス会社があり、かなり親近感がありましたw


 台湾には日本から色々な店やサービスが入ってきていました。街には三越や日立、セブンイレブンの看板があちこちにあり、宅急便やペリカン便のトラックが走り回っていました。

 あと、なんと言っても台北はバイクが非常に沢山走っていました。信号が赤になるとバイクが前方に集まって酷いときには写真の様になってしまいます。一方で自転車を見かけることがほとんどありませんでした。


台北市内の重要な公共交通機関として台北捷運(MRT)という地下鉄が張り巡らされています。
MRTは毎年路線が延長されていてまだ開業して間もない駅も多く、かなり先進的なイメージを受けました。

淡水線劍潭駅のホーム。ホームの上屋がアールを描いているのがアジア的な感じ。

 劍潭駅を外側から見るとホームの上屋を吊り橋と同じ構造で吊っているのが分かります。

 MRTの車内の様子。これは一番空いた状態の時で、殆どがギュウギュウ詰めの状態でした。

新店線台電大樓駅のホームと改札。ホームは日本よりかなりゆったりと幅が取られている印象。改札は完全IC化されていて、悠遊カードというICカードかICチップが埋め込まれたコイン形の乗車券(トークン)で乗車するシステムになっています。

次回は台湾の鉄道について紹介する予定です

2012年2月1日水曜日

伊丹に787就航!

 1月31日航空趣味はしばらくご無沙汰だったのに気づき、何の気なしにふらっと伊丹空港に出かけてみました。「JALの鶴丸でも見れたらいいなぁ」と思いながら展望デッキに上がってみるとそこには見慣れぬ機体が!

 行ってみるまでは全く知らなかったのですが、どうも1月23日から羽田⇔伊丹便にもB787が投入されており、運良くその姿を見ることが出来ました。

 展望デッキからいろいろな所をじっくり観察…

 B8の出発に備えてスカイパークに回ってみました。
ANAの整備場の回りには貨物機の姿が

 B8の出発前にJALの鶴丸(JA8984)が出てきました。

 やはりB777でも見れるようになると鶴丸も大分浸透してきたなと思います。

 ついにお待ちかねB8(JA802A)がプッシュバックされて誘導路まで出てきました。

 後方の特別塗装がめちゃくちゃカッコイイ!

 コックピット回りの独特なフォルム

16時ちょうど発の羽田行きとしてB8は飛び去っていきました。

2012年1月9日月曜日

早朝の高松駅

 1月8日ふとJR四国の車両を見たくなってフェリーで高松まで行ってみました。

 早朝の高松駅で撮影開始。まずは6時4分発の特急しまんと1号中村行き

出発待ちの快速マリンライナー6号岡山行き。
5000系の先頭車には「がんばろう!日本」のステッカーが貼られていました。 

 珍しくなった高松に乗り入れるキハ40の高徳線普通(4313D)

多度津行き普通(109M)に運用される121系
銘板から国鉄最末期の車両であることが伺えます。 

 N2000系で統一された特急うずしお1号徳島行き

 211系の顔を持ちながら一部片開き戸を採用した6000系

 特急いしづち5号松山行き
以前のいしづちは3両が基本でしたが、最近は2両で運転されることが多いようです。

 7時27分、東京からはるばる寝台特急サンライズ瀬戸が到着!

 高松駅で撮影した後、少し沿線の撮影地を巡ってみました。
写真は海岸寺~詫間で撮った7000系(128M)

 讃岐塩屋駅付近で快速サンポート南風リレー号(132M)を撮影

特急しおかぜ9号宇和島行きとしおかぜ14号岡山行き

最後の写真は帰りに利用したジャンボフェリーから見た神戸の夜景