2012年9月8日土曜日

成田のカーゴ

前回の記事の続きになります。
東金線に乗った後、佐倉を経由して成田空港までやって来ました。

成田国際空港第1ターミナル。最近千葉に来たときは必ず寄ってる気がします・・・

展望デッキに上がると相変わらずデルタが幅を効かせています
でも、今回は貨物機をたくさん見れたので貨物機を中心に紹介

マレーシア航空のA330-223F(9M-MUC)

関西ではMD-11が多いフェデックスですが、成田はB777-200が多いようです(N857FD)

これは貨物機ではありませんが、エア・カナダのB767-300(C-GBZR)

今もなお上海万博の特別塗装を纏っている中国東方航空のA330-300(B-6127)

全日空の貨物機もやって来ました(JA8323)

牽引されるデルタ機と水やりする消防車

手前に障害物がありますが、エア・ホンコンのジャンボもいました(B-HUS)

中国貨運航空のMD-11(B-2177)
この会社、中国東方航空の系列で帯の色や尾翼のロゴに同じ物が使われてます。

今でも現役の3発機に出会えるのが、貨物便の良いところ
このMD-11が今回最大の収穫になりました。

2012年9月5日水曜日

東の紀伊半島

8月29日、30日は関東周辺の路線を乗りつぶすべくムーンライトながらで東京へ出かけていました。東京到着後まずは千葉方面から攻めようと君津行きの快速で房総半島をめざしました。

君津から209系の安房鴨川行きに乗り換えて8時51分安房鴨川着。夜行に乗っていたのが祟って爆睡してしまい車窓はあまり覚えてませんw(;´Д`)

安房鴨川の駅舎はオレンジの瓦でちょっと南国風
駅周辺の雰囲気はは和歌山で例えると田辺に似ている感じ

安房鴨川で内房線から外房線に路線名が変わります。

 
駅前にはレアな袖ヶ浦ナンバーのタクシーがお客さんを待っています。
あと、今期アニメの舞台にもなってるようです。

 ホームにはJR独自の地震計が設置されていました。


安房鴨川から特急わかしお9号に乗車
わかしお9号は安房鴨川~勝浦間は普通列車扱いなので18きっぷでも乗れます。 

 わかしおの車内で食べた安房鴨川の駅弁「あわびちらし」

 勝浦に到着。やはりこちらの駅も南国風
途中の車窓もリアス式の海岸が続き、まるで紀勢線に乗っているかのよう

串本にもあるけど、勝浦にもあるのね 

勝浦からは再び209系に乗り換えて外房線を北上します 

途中、東金線に乗り換えるために下車した大網駅の柱にあったホーロー看板
この駅に限らず首都圏では所々で今でも国鉄時代からの看板を見ることが出来ます。

2012年9月4日火曜日

名鉄の終端駅

 8月26日、18きっぷを使って名鉄の乗りつぶしに行ってきました。

 今回訪れたのは尾西線三河線。写真は三河線の南側の終点、碧南駅です。
碧南は今では終端駅ですが、2004年までは西尾線の吉良吉田まで線路が続いていました。

三河線はデイタイムは2両編成の運行ですが、碧南駅構内にはラッシュ時に使われる4両の6000系が留置かれていました。

構内に掲示されていた名鉄の企業ポスター。豊田市駅の開業当時と現在を比べています。

三河線と名古屋本線の接続駅、知立で見た6000系3本の並び 

 帰りに金山でJR中央線を見物

 快速ナイスホリデー木曽路の名古屋行きが到着

方向幕には小さく「ナイスホリデー」の文字が入っています。